花冷えの中、福祉女性会館で開催された「きよの和彦対話集会」にも、たくさん皆さまにお越しいただきました。
清野さんが提唱されているマニフェストの大きな柱として、「広域病院の建設」と合わせ、「荒川流域圏構想」があります。
「“経済”“人口”“安全保障”それぞれの政策を、荒川流域圏で連動させる」という、とても大きな構想です。
準備はとっくに始まっていて、「実績08」!
荒川流域自治体議員勉強会では、上流域の議員が中下流域に伺い、水門管理や越水時の防水対策・訓練の状況を学び、中下流域の議員は、秩父地域で里山の管理、治水・ダムについての勉強を、既に4年前から年2回行っています。
私も毎回参加させていただき、議員同士の交流を通じて、お互いの“災害時の問題点”を知ることで、「荒川でひとつになる!」大切さを学んでいます。
私が「きよの和彦」を応援する理由のひとつに、「清野さんは人の悪口を言わない」ことがあげられます。
悪口や誹謗中傷から、決して明るい未来は生まれません。
感情に任せて暴言を吐く人のことを、カウンセリングでは「幼稚」と言います。
これからの秩父市に必要なものは、厳しい時代を生き抜くための、「地に足の付いた政策」と、「お互いを信用できる“人の輪”」「スピード感を維持し、実現できる」こと、だと思っています。
市民の皆さまが何を信じるのか、大きな岐路に立たされているのではないでしょうか。