日常のこと

秩父市立久那小学校 「擬似体験学習」

秩父市立久那小学校 5.6年生の「擬似体験学習」。
学校内での疑似体験は、20年程前から行っていたとのことですが、今回初めて市役所・伝承館内で行われました。

車椅子や杖を使い、また白内障を想定したメガネや、手足に重りを付けて歩くことで、不自由な思いをされている方のご苦労や、ちょっとした段差の改善点などを、教育委員会や社会福祉協議会の皆さまと一緒に考える機会となりました。


ほんの2cmの段差でも、車椅子一人では登りづらかったり、手すりが持ちづらい場所があること。
逆に市役所本庁舎の手すりには、“点字シール”が貼ってあり、何階から何階に向かっているのかわかるなどの配慮も確認できました。

みんな静かにそして真剣に取り組んでいただき、有難うございました。良い体験になりましたね。
秩父市社会福祉協議会さまには、いつもご丁寧なご協力をいただき、感謝申し上げます。
これから後期高齢者に向かう60代後半から70代の方が擬似体験すると、自分事として捉えられるのかな、と思いました。(私も体験してみたいです)

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