「諏訪神社」と「稲荷神社」が同じ敷地内にある、椿森・春の例大祭

昔はこの神社の前の道が、荒川に続く街道だったとのことで、商店も多く賑わっていたそうです。だからこうして立派な歌舞伎舞台が残されているのね…。
付け祭である「秩父正和会」さまの歌舞伎公演には、市長はじめ地元の皆さまがたくさんお越しになり、“おひねり”も飛び交いました!

「問われて名乗るもおこがましいが…」で始まる『白波五人男』の名乗り台詞・日本駄右衛門は、“地域おこし協力隊”から、“地域プロジェクトマネージャー”になって1年のGくん。
昨年より声の張りも見栄の仕草も、しっかりと成長しました!正和会の会長によると、若手の代表株になりつつあるとのこと。

秩父に来て、地元の伝統の素晴らしさを理解し、継承に努めていただき、感謝です。
こうした地域に根ざしたお祭りは、ホント楽しい。理事の皆さまにはご面倒をいただき、毎年有難うございます!
