日常のこと

『Glocal SDGs シンポジウム in ちちぶ』

初日の14日(土)は、「流域の地域循環共生圏・荒川」と題して、3つの基調講演と、2つパネルディスカッションが行われました。
清野市長はじめ4町の首長の皆さまほか、環境省、国土交通省からも錚々たるメンバーにお越しいただき、熱意溢れるお話の数々に、終始圧倒されっぱなし…!

キーワードのいくつかとして、
・環境、社会、経済の同時解決で、地域課題は統合的に向上できる
・災害は当然起こる。経済社会のリデザインが必要。
・「水を使うものは、森を作れ!」
・本物の森・歴史・命の重みを深く学び、根本を見つめて直す。本物が生きている街。
・地域の“共感のコミュニティ”再構築 
etc.etc. …と、ずっと書いていられるほど。

「荒川流域圏構想」について、
清野市長は既に数十年前から考えられていたとのことで、「そんなたいそうなことができるのか⁈⁈」と言われながら、今では国が後押ししてくださり、全国各地の流域に講演にお招きいただいているそうです。

2年前に開催された「ローカルサミット in 武蔵国」の事務局が、この日も大活躍!

私も“秩父銘仙”を着て、少しだけお手伝いさせていただきました。

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