日常のこと

“秩父地域の絹文化”取材

法政大学の梅崎教授と、高千穂大学の田口教授がお越しになり、FIND Chichibuでの「ちちぶシルク研究分科会」としての活動や、歴史・産業遺産としての“秩父地域の絹文化”についての取材を受けました。

2019年以降の分科会の活動として、中間報告会での発表PPや、動画などを資料としてお渡しし、説明させていただきました。

「大学と連携し、“オーラルヒストリー”として記録を残せないか。」との、思いがけないご提案が!
現在、養蚕や銘仙制作に携わっている方々から、過去の経験や体験を直接聞き取り、それを文章としてまとめられないか、というものです。

それぞれの工場としての記録が、文章としてほとんど残されていない秩父地域では、この機会を失うと、後世に残すことは更に難しいと思えます。
「記憶を歴史にする」口述歴史としての最後のチャンスかもしれません。
このワクワクをなんとかカタチにできないか、頑張ってみます。

それにしても、「教授」ってすごい知識量!
私よりはるかに、秩父のことをご存知でした笑

今日は秩父市議会3月定例会、最終日です。
委員長報告の後、31の議案に対して討論と採決が行われます。

私は議案第24号「令和7年度秩父市一般会計予算」について、反対の立場から討論させていただきます。

10時開会です。ご都合をつけて、ぜひ議場までお運びください。

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